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シューマン/ピアノ作品集

1. ピアノ協奏曲~Allegro affettuoso(ピアノ独奏版)
2. ピアノ・ソナタ第2番
3. 主題と変奏
4. 交響曲第4番(ピアノ独奏版)
5. 歌曲集「ミルテの花」~睡蓮の花(ピアノ独奏版)

長谷川 美沙 : ピアノ

録音:2018年4月17日 大阪・豊中市立文化芸術センター 小ホール
APLCD-005 ¥2,600(税抜き)  ¥2,808(税込み)

シューマンのピアノ作品集は種々出ているが、当盤はオリジナルのピアノ作品に加えて、交響曲や協奏曲などのトランスクリプションが含まれており、従来の作品集とは一線を画す内容となっている。ピアノ作品においては天才的ながらも、管弦楽作品では「オーケストレーションに問題あり」「交響曲はピアノ的発想」などと言われてきたシューマンだが、ピアノ演奏で再構築してみると色んな側面が見えて来て実に面白い。ピアノ・ソロによるシューマンの管弦楽作品がどのように耳に届くのか、様々な点で興味は尽きない。

アインザッツレコードについて

アインザッツレコードは3つのレーベル「EINSATZ」「LEBHAFT」「APPLAUDIR」を擁します。

「EINSATZ」と「LEBHAFT」は埋もれた貴重音源を発掘し、CD化を推し進める復刻盤レーベルで、LPの時代に我々クラシック・ファンの耳を潤してくれたにもかかわらず、CDの時代に入ってから現在まで全く陽の目を見る機会を失った人類の至宝とも言うべき名演奏を発掘し、最良の音質でCD化して紹介して行きます。メジャー・レーベルに属しながらも全く着目されずCD化の対象から外されている音源や当時マイナー・レーベルから発売され、名演ながらもその存在を忘れ去られた貴重盤など、未CD化のものが主に対象となりますが、過去CD化されるも1度きりで消え去った名演や、また現役盤でも酷い音質で改善すべきと判断したものも再登場させていく予定です。
(なお「LEBHAFT」につきましては、フォーマットがCD-Rとなっています)
「APPLAUDIR」は最新のセッション録音で新進アーティストの素晴らしい演奏を紹介するレーベルです。新たな感性で作品に取り組む新進気鋭の演奏家たちの斬新な解釈で、何度も耳にした作品のまた違った魅力を発見するでしょう。そして世界初録音も含め「知られざる名曲」も積極的に取り上げて行きます。また臨場感あふれる録音も魅力となっています。

クラシック・ファンの“渇きを癒す”レーベルとして、貴重音源の発掘と新しい才能の紹介を主軸とし良質な音楽をお届けすべく自信を持って制作していく所存です。

商品ラインナップ

アインザッツ

レーブハフト

アプロディール

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