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ハイドン/
チェロ協奏曲第1番ハ長調
チェロ協奏曲第2番ニ長調

オトマール・ボルヴィツキー (チェロ)
ペーター・ロンネフェルト指揮/
ウィーン交響楽団

録音 : 1961年
原盤 : 独Telefunken SLT43092

LBCDR-1012

ドイツのチェロ奏者オトマール・ボルヴィツキーは1956年からベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の首席チェロ奏者を務め、1993年までの長きに亘りその地位にあった。また指揮者のペーター・ロンネフェルトは23歳でウィーン国立立歌劇場のヘルベルト・フォン・カラヤンのアシスタントに抜擢された逸材だ。カラヤンから厚い信頼を受けた2人の芸術家による魅惑のハイドン。

アインザッツレコードについて

アインザッツレコードは3つのレーベル「EINSATZ」「LEBHAFT」「APPLAUDIR」を擁します。

「EINSATZ」と「LEBHAFT」は埋もれた貴重音源を発掘し、CD化を推し進める復刻盤レーベルで、LPの時代に我々クラシック・ファンの耳を潤してくれたにもかかわらず、CDの時代に入ってから現在まで全く陽の目を見る機会を失った人類の至宝とも言うべき名演奏を発掘し、最良の音質でCD化して紹介して行きます。メジャー・レーベルに属しながらも全く着目されずCD化の対象から外されている音源や当時マイナー・レーベルから発売され、名演ながらもその存在を忘れ去られた貴重盤など、未CD化のものが主に対象となりますが、過去CD化されるも1度きりで消え去った名演や、また現役盤でも酷い音質で改善すべきと判断したものも再登場させていく予定です。
(なお「LEBHAFT」につきましては、フォーマットがCD-Rとなっています)
「APPLAUDIR」は最新のセッション録音で新進アーティストの素晴らしい演奏を紹介するレーベルです。新たな感性で作品に取り組む新進気鋭の演奏家たちの斬新な解釈で、何度も耳にした作品のまた違った魅力を発見するでしょう。そして世界初録音も含め「知られざる名曲」も積極的に取り上げて行きます。また臨場感あふれる録音も魅力となっています。

クラシック・ファンの“渇きを癒す”レーベルとして、貴重音源の発掘と新しい才能の紹介を主軸とし良質な音楽をお届けすべく自信を持って制作していく所存です。

商品ラインナップ

アインザッツ

レーブハフト

アプロディール

お知らせ

 APPLAUDIRレーベル
 第6弾新譜
 2019年夏 発売予定

長谷川 美沙:ピアノ

長谷川 美沙

モーツァルト/ピアノ作品集

1. サリエリの歌劇『ヴェネツィアの定期市』のアリア「わが愛しのアドーネ」による6つの変奏曲
2. ピアノ・ソナタ第3番変ロ長調
3. 幻想曲ハ短調
4. セレナード第9番ニ長調「ポストホルン」~ロンド (ピアノ独奏版)
5. ピアノ協奏曲第20番ニ短調 (ピアノ独奏版)

<演奏者プロフィール>
3歳よりピアノを始め、4歳でイェルク・デームス氏のレッスンを受講。以来、デームス氏の来日毎にレッスンを受講する。その後は数々のオーディションに合格し、コンサート出演やオーケストラとの協演を果たす。15歳より毎年米国にてピアノコンサートを開催して全米各地で注目を集め、米国ユタ州立大学音楽部ピアノ演奏学科より特待入学許可を得る。 2012年には中国南京市の"国際平和事業"に招聘され、好評を得た。
現在はルッツ・レスコヴィッツ氏が最も信頼するピアニストとして度々共演を重ね、デュオとしても日本のみならず、ドイツ、オーストリアなどで活躍中。その他に「ザルツブルガー・シュロスコンツェルト in Japan コンサートシリーズ」をレスコヴィッツ氏監修のもと企画し運営を行っている。2017年度8月からは、岩手銀行赤レンガ館マンスリーコンサートとして、岩手銀行協賛のもとザルツブルガー・シュロスコンツェルトが開催されており、今後は大阪でもマンスリーコンサートを開催予定。

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