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シベリウス/
交響曲第4番
交響曲第5番             

ユージン・オーマンディ指揮/
フィラデルフィア管弦楽団

録音 : 1954年11月(第4番)/1954年12月(第5番)
原盤 : 英Philips ABL3084

LBCDR-1011

ユージン・オーマンディ(1899-1985)は、1938年にフィラデルフィア管弦楽団の音楽監督に就任、1980年に勇退するまで42年もの実に長い在任であった。長きに亘りフィンランド国外で最も多くシベリウスを演奏してきたこのコンビだけに、膨大な録音の中でもやはりシベリウスは特別な存在と言える。それだけにこの2曲の演奏からは作曲者への畏敬の念が強く感じられる。

アインザッツレコードについて

アインザッツレコードは3つのレーベル「EINSATZ」「LEBHAFT」「APPLAUDIR」を擁します。

「EINSATZ」と「LEBHAFT」は埋もれた貴重音源を発掘し、CD化を推し進める復刻盤レーベルで、LPの時代に我々クラシック・ファンの耳を潤してくれたにもかかわらず、CDの時代に入ってから現在まで全く陽の目を見る機会を失った人類の至宝とも言うべき名演奏を発掘し、最良の音質でCD化して紹介して行きます。メジャー・レーベルに属しながらも全く着目されずCD化の対象から外されている音源や当時マイナー・レーベルから発売され、名演ながらもその存在を忘れ去られた貴重盤など、未CD化のものが主に対象となりますが、過去CD化されるも1度きりで消え去った名演や、また現役盤でも酷い音質で改善すべきと判断したものも再登場させていく予定です。
(なお「LEBHAFT」につきましては、フォーマットがCD-Rとなっています)
「APPLAUDIR」は最新のセッション録音で新進アーティストの素晴らしい演奏を紹介するレーベルです。新たな感性で作品に取り組む新進気鋭の演奏家たちの斬新な解釈で、何度も耳にした作品のまた違った魅力を発見するでしょう。そして世界初録音も含め「知られざる名曲」も積極的に取り上げて行きます。また臨場感あふれる録音も魅力となっています。

クラシック・ファンの“渇きを癒す”レーベルとして、貴重音源の発掘と新しい才能の紹介を主軸とし良質な音楽をお届けすべく自信を持って制作していく所存です。

商品ラインナップ

アインザッツ

レーブハフト

アプロディール

お知らせ

 APPLAUDIRレーベル
 第5弾
 2018年夏 発売予定

長谷川 美沙:ピアノ

長谷川 美沙

シューマン/ピアノ作品集

1. ピアノ協奏曲イ短調
   ~Allegro affettuos
       (ピアノ独奏版)
2. ピアノ・ソナタ第2番
3. 主題と変奏
4. 交響曲第4番 (ピアノ独奏版)

<演奏者プロフィール>
3歳よりピアノを始め、4歳でイェルク・デームス氏のレッスンを受講。以来、デームス氏の来日毎にレッスンを受講する。その後は数々のオーディションに合格しコンサート出演やオーケストラとの協演を果たす。15歳より毎年米国にてピアノコンサートを開催して全米各地で注目を集め、米国ユタ州立大学音楽部ピアノ演奏学科より特待入学許可を得る。 2012年には中国南京市の"国際平和事業"に招聘され、好評を得た。
現在はルッツ・レスコヴィッツ氏が最も信頼するピアニストとして度々共演を重ね、デュオとしても日本のみならず、ドイツ、オーストリアなどで活躍中。その他に「ザルツブルガー・シュロスコンツェルト in Japan コンサートシリーズ」をレスコヴィッツ氏監修のもと企画し運営を行っている。2017年度8月からは、岩手銀行赤レンガ館マンスリーコンサートとして、岩手銀行協賛のもとザルツブルガー・シュロスコンツェルトが開催されており、今後は大阪でもマンスリーコンサートを開催予定。

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