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モーツァルト/ピアノ作品集<第2集>

長谷川 美沙(ピアノ)

1. J.P.デュポールのメヌエットの主題による9つの変奏曲 ニ長調 K.573
2. レクイエム ニ短調 K.626 (Introitus - Lacrimosa)
  (カール・クリントヴォルト編)
3. ピアノ・ソナタ第3番 変ロ長調 K.281
4. 幻想曲ニ短調K.397
5. アダージョ ハ長調 K.356(K.617a)(パウル・バドゥラ=スコダ編)
6. レクイエム ニ短調 K.626 (Lacrimosa) (フランツ・リスト編)

APLCD-008

録音:2021年4月6日 大阪・豊中市立文化芸術センター 小ホール

モーツァルトは、天才的なクラヴィーア奏者(現代風に言えばピアニスト)であった。従って、作曲家モーツァルトとしてはピアノに関する作品は中核をなすべきものなのだが、自身はそれほど重要視していなかったと思われる。というのも、他ジャンルの作品に比べて、ソナタなどピアノの作品については、ほとんど何も書き残していないのである。「ソナタ」「変奏曲」「小品」に「レクイエム」のピアノ・ソロ版という、編曲ものとしては型破りと言える作品を加え、ピアノを通してモーツァルトの真髄を今一度味わってみたい。

アインザッツレコードについて

アインザッツレコードは3つのレーベル「EINSATZ」「LEBHAFT」「APPLAUDIR」を擁します。

「EINSATZ」と「LEBHAFT」は埋もれた貴重音源を発掘し、CD化を推し進める復刻盤レーベルで、LPの時代に我々クラシック・ファンの耳を潤してくれたにもかかわらず、CDの時代に入ってから現在まで全く陽の目を見る機会を失った人類の至宝とも言うべき名演奏を発掘し、最良の音質でCD化して紹介して行きます。メジャー・レーベルに属しながらも全く着目されずCD化の対象から外されている音源や当時マイナー・レーベルから発売され、名演ながらもその存在を忘れ去られた貴重盤など、未CD化のものが主に対象となりますが、過去CD化されるも1度きりで消え去った名演や、また現役盤でも酷い音質で改善すべきと判断したものも再登場させていく予定です。
(なお「LEBHAFT」につきましては、フォーマットがCD-Rとなっています)
「APPLAUDIR」は最新のセッション録音で新進アーティストの素晴らしい演奏を紹介するレーベルです。新たな感性で作品に取り組む新進気鋭の演奏家たちの斬新な解釈で、何度も耳にした作品のまた違った魅力を発見するでしょう。そして世界初録音も含め「知られざる名曲」も積極的に取り上げて行きます。また臨場感あふれる録音も魅力となっています。

クラシック・ファンの“渇きを癒す”レーベルとして、貴重音源の発掘と新しい才能の紹介を主軸とし良質な音楽をお届けすべく自信を持って制作していく所存です。

商品ラインナップ

アインザッツ

レーブハフト

アプロディール

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